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気になる送電線と鉄塔のある風景。

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東大宮に引っ越してきて、マニアでもオタクでもないが、気になる風景が二つある。

一つは、実際に「鉄ちゃん」と呼ばれるらしいマニアやオタクの姿を見かける、東大宮操車場だ。操車場でなくても、宇都宮線を走る電車を見ると、なぜかコーフンする。なんてのかな、景色を突っ切って走る姿が、かっこいいのだ。それに、とりわけ貨物が轟音をひびかせて通る景色も、かっこいい。じつに単純だ。いずれも、写真があるので、そのうち掲載することにして、今日は送電線だ。

写真は、宇都宮線の東側の、東大宮駅入口の信号と、芝浦工業大学の信号のあいだにある交差点で、撮影した。東大宮6丁目になる。この送電線と鉄塔は、正面の西に向かって宇都宮線を渡って、また背後はさらに東へ向かって、真っ直ぐのびる道路に沿ってある。

西側から言うと、マミーマートの先の交差点を右折して、宇都宮線の踏み切りを渡ると、この交差点に出る。まだ先まで鉄塔は続いている。

反対にマミマートの先の交差点を左折すると、この直線道路も鉄塔も、まもなく見沼代用水西縁にぶつかり、真っ直ぐな直線状態は終わる。

送電線マニアならたちどころに調べて、もう少し何か書きようがあるだろうが、おれはそこまでの根性はない。ただ、なんでここだけ、こんなに真っ直ぐな道路と送電線ができたのだろうかと気になっている。ときどき、西側の送電線の下にあるパン屋へパンを買いに行くのだが、そのたびに、なんでだろう、と立ち止まってボンヤり眺める。

いつかその疑問が解明されることはあるか。気になるので、似たような写真を2枚も掲載しておく。

送電線も鉄道も「線路」、どこまで続く?のロマンがあるようだ。

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