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東口の西友へ。低レベル満足の買い物。

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東日本大震災で心境の変化、という確証はないのだが、一昨年の後半ぐらいに発作的に「脱ユニクロ」を決意した。その後、衣服は東大宮で買っている。いまのところ、第二産業道路沿いの「しまむら」「ドイト」そして東口の「西友」を利用してきた。

そもそも、とんがった生き方やファッションは好みじゃないし、なんにつけ地味、普通、凡庸、平凡、そういう類が、わが身の丈にあっていると思っている。なにしろ「それゆけ30~50点人生」が、モットーだからね。

今日は、これまで着ていた部屋着が、もうこれ以上は無理だというぐらいボロボロになったので、それに替わるものを求めて、西友へ行った。こういうものは、西友が選択肢が多くてよいだろうと思ったからだ。

しまむらはワンフロアーに女性用が圧倒的で、その下着売り場なんぞを通って男物コーナーへ行く楽しみがあるが、男子用は品種品数が少なすぎる。いま部屋着にしている、長袖Tシャツは、一着550円の安売りで買ったが、たいがい下着やそれに近いものを買う。ドイトでは、作業着の売り場で、上着や、その下に着るシャツを買う。といった感じなのだ。

哀れ、鬼畜米資本のウォルマートの日本における子会社になってしまった西友。この東大宮店は大きいが、ショッピングセンターというには不足、GMS(ゼネラルマーチャンダイズストア)といったところか。1階が食品、2階が女子ファッション、3階に文具と家電などに男子ファッション。

その3階で、スウェットのハーフパンツ1490円を買った。行くときは2着買っておかなくてはと思っていたのに、急にケチ心がわいて、1着だけにしてしまった。洗濯のときは、普通のパンツですごせばよいか。

ついでに、夕飯の買い物をした。この食品売り場は、でかくて苦手だ。トマトだけでも何種類もあるし、選択肢が多すぎて、見て選ぶのが面倒だ。単にモノグサなだけ。目に入ったものを瞬間的にとって、さっさとすます。おれには、西口のマミーマートやマルエツぐらいの売り場が、ちょうどよい。スーパーで、たくさんの中から真剣になって、よいものを選ぶ気はない。難がなければよいのだ。

酒を買うときが、困る。酒の値段を気にする飲兵衛なもので、ほかの店の値段が気になる。ウチから一番近いセイムス、西口のマミーマート、東口の西友の前のビッグ・エー、比較的新しい東口広場のアコレ、どれも安い酒があるが、日にちによって安売りの酒が異なり、いつも同じ値段ではない。それに、1000円もしないものを買うのに、この店を全部まわって一番安い店を選ぶなんてのは面倒すぎる。そもそも、酒は、そのときの気分と値段で決めるので、比較は不可能なのだが、ほかの店の値段が気になるのだな。貧乏酒飲みの貧乏性。

今日の西友は、ブラックニッカクリアが大量エンド陳列で、698円だった。700円を2円切っているだけなのに、おっ、安い、たしかこれは通常どこでも700円台のはずだと思って、買ってしまうのだ。ウイスキーなのにアルコール度数37にした分、安いのは当然なのだが、それで、よいのである。安い気分で酔えれば、うれしいのだ。

そうして、なんか得した気分よい買い物をした気分で帰ってきた。なんとも低レベル満足度であるが、これがおれには合っている。

マクドナルドには入ったことがない。西友入口の左側にある靴の直しをやる店は、利用したことがある。

西友と、ハードディスカンターのビッグ・エーは、向かい合って存在する。どちらも24時間営業。おれは一時、東大宮に引っ越してくるまえ、ビッグ・エーのヘヴィユーザーだった経歴があり、いまでも愛顧していて、ときどき買い物をする。今日は買う物がないので、パス。

以前に、スーパー業界誌の『食品商業』に寄稿した、「おれとビッグ・エーのまったくもって妙な関係」は、もう一つのおれのブログ「ザ大衆食つまみぐい」でご覧いただける。
http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/2011/07/post-50be.html

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