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ちゃぶと太郎ハシゴ飲み、泥酔記憶喪失帰宅。

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昨夜は、本の原稿300枚分の半分を仕上げ、メールで送ったあと、「ちゃぶ」のイタチョーのブログを見たら、「ちゃぶ流角煮」とあって、どうしても食べたくなり、行った。
http://ameblo.jp/4393-1231/entry-11543873566.html

ちゃぶは、以前の「ちゃぶだい」が先月の上旬、同じ東口のすぐ近くに移転開店したときに「ちゃぶ」になったもの。馴染み客たちが「ちゃぶだい」を略して「ちゃぶ」と呼んでいたそのままを店名にしたのだ。

角煮は、つくるのに3日ぐらいだったかな?手間と時間がかかるので、ときどき登場し、売り切れると次の機会まで食えない。コッテリとはちがう、割とアッサリした味が特徴。

カウンターに座って、まずは、角煮と生ビール。ちゃぶは、なんでも量がある、角煮も、そう。つぎに小江戸ビールの漆黒ってのを初めて飲んでみた。イタチョーが、残った角煮の汁にめしを入れて食べるとうまいという。そうだろう、そのはずだ。そのまま残しておいて、あとで仕上げに食べることにした。

清酒を飲むためにとっておいた突き出しと、さらにやまうに豆腐で、清酒を飲む。やまうに豆腐も量が多い、清酒3合は飲めるぐらいある。でも、そんなに飲めない。これに合わせて、辛口の船中八策を、2合飲んだら、かなり酩酊加減になったので、最後は角ハイにした。そして、角煮の残り汁を温めて、めしを入れて、かっこんだ。

左隣の女子は、おれが来る前からいて、煙草をふかしながら黒霧島のボトルを飲んでいたが、明日は仕事で4時半起きだといって帰って行った。7名ほどのカウンターは、馴染みさんたちで埋まっていたが、入れ替わりがあって、おれの右隣に座った中年男子は、初めて会うが話をすると前からの馴染だった。日時があわないと、なかなか顔を合わせることのないひともいる。彼と話しがはずんだ。

彼が西口の「太郎」に入ったことがあるかというから、前から気になっているけど、まだ入ったことがないというと、もう一軒行きましょうってことになり、彼に連れて行ってもらった。彼は、ここでも馴染みなのだ。

瓶ビールを頼んだのは覚えているが、つまみが思い出せない。店の人とも、話がはずんで、大いに楽しかった。

11時の閉店までいたのではないかと思う。帰る途中から記憶がなく、家に着いて、玄関を上がったところで寝ていたらしい。おれより遅く帰ってきた家人に起こされて、ベッドに寝なおしたとのことだが、まったく覚えがなかった。

なにはともあれ、こうして、時間をかけ、地元の飲食店を覚えていくのは、いいものだ。情報誌を見て消費に行くのとは、ちがう蓄積になる。街とは、じっくり付き合えばよいのだ。

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