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創業天保元年という「巴屋」で天丼もりそばセットの昼食。

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きのうの昼すぎ。6月中に書き上げる予定の本の原稿300枚が、4コーナーから最後の直線に入れず苦戦、疲れ果てつつあった。これは、何かガツンとくるものを食べたいと思い、天丼をイメージした。天丼となると、蕎麦屋になる。

ウチの近くには、何度か入ったことがある、巴屋がある。ほかに、駅西口広場の「やぶそば」、駅東口の「志かわ」と「山茂登」が、これまで入ったことがある蕎麦屋。

「志かわ」のもりそばとかき揚げ丼のセットがよいかなと思ったが、あまりに疲れていて、駅まで行く根性すらわかない。それに、巴屋の天丼もりそばセットは、1000円だけど、けっこうガッチリ食える。よしっ、これで、体力と気力を注入しよう、と向かった。

途中、先日アップしたやまだ農園のところを通る。売店はやっていなかった。畑のトマトは、まだ青いのが多い。支柱をたて、鳥除けの網を覆い、無事の収穫までは大変だ。けっこう手間もコストもかかっている模様だ。でも、うまそうに実っている。

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巴屋では予定通り、Aセットの天丼もりそば、それに急にビールが飲みたくなり、中瓶1本を注文した。13時半すぎに入ったと思うが、入ったときにいた2組の客が帰ったあと、もうおれで終わりかと思っていたのに、つぎつぎ4組ほどの客が入った。どこかの事務の制服を着た、中年の女性が1人で来て、大もりを頼んだ。ここの大もりは、量が多い。その女性は、小柄でやせていた。おれが勘定して出て行くとき、その大もりを女性が食べているところだった。たくましく見えた。

それはそうと、巴屋の看板には、「開業天保元年」とある。1830年のことではないか。まさか、この場所で開業ということではないと思うし、もしかしたら暖簾のことかと思うが、聞いてみなくてはわからない。

それで、天丼もりそばセットの効用はあったかというと、ま、少しはあったようだ。まったく、原稿を書くのは力仕事だ。

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