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街と空と雲と

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いまや、手付かずの自然なんてものは、めったになくて、たいがい人の手が入っている。ところが、空だけは、人の手が届かない。しかし、空気を汚したり、高い建物を建て空を狭くしたりという、干渉はできる。

東大宮は、高い大きな建物がなくて、空が広い。第二産業道路があっても、空気は比較的きれいなほうだろう。夜には、灯かりの影響があっても、2等星ぐらいまでは、なんなく見える。目が慣れれば、もっと見えるはずだ。

空は、どこも同じということはない。空に町の境界はないが、地域的な特徴は、当然ある。それは、地形によって、気象もちがうのだから、雲のでかたがちがって、当然なのだ。

ここに引っ越して4年だが、このあたりは、といっても、東大宮駅周辺なのか、その西側なのか、駅のある高台なのか、見沼田んぼ周辺の低地なのか、明確には判断できないのだが、雷雨のコースからはずれているようだ。雷雨の場合、数百メートルの距離でも、影響が異なることがある。

かなり接近して、さあくるぞと思っていても、そのまま巻き込まれることは少なく、避けるように通りすぎてゆくことが多い。地形も関係するのだろう。とうぜん雲のでかたもちがうはずだが、よく観測したことはない。

とにかく、空と雲は、街の風土や風景の一部であり、それなりに街に特徴をそえていると思う。それを、ただボンヤリ眺めているのが好きだ。

写真は、2010年8月上旬の撮影。JR東大宮操車場の北端の跨線橋、東大宮側は、見沼代用水西縁と、その暗渠の上に親水公園があって、跨線橋を渡ると北区になり、県立大宮工業高校がある。この跨線橋は、クルマは通れないから、のんびりできる。

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