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見沼たんぼのコスモス化?

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10月下旬の比較的あたたかだった日、見沼たんぼを芝川沿いにくだった。

芝川が宇都宮線の下をくぐったあたりから土手沿いの道をぶらぶら。ひさしぶりだが、畑の風景は、変わっているのか変わっていないのかわからん。

だけど、市民の森が見えたあたりで、はっきり「変わった」といえる風景があった。

コスモス畑が出現していたのだ。

コスモス畑といったって、売るためにコスモスを栽培しているわけじゃないだろう。

近年、休耕の田んぼや畑にコスモスを植えて「観光資源」にしているところもあるようだが、ここはそこまでのことでもなく、耕さないでむさくるしくなるより…という考えじゃないのかなと思った。規模も小さく、「ワーッ」という感じはない。でも、なんだかなごみますね。

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市民の森に沿った芝川の土手を歩いていると、とんぼがとんでいた。なんとなく見ていると、鳥がとんできて、パッと食べて去った。おれが見ていた空間のとんばは、パッと消えて空間だけが残った。一瞬のことだった。

市民の森の芝生で秋の晴れた日をたのしむ市民のみなさまを眺めながら、買って行ったパンや発泡酒などを飲み食いした。

さらに芝川沿いにくだった。東武野田線と交差するあたりは工事をしていて、くぐることができない。大宮公園駅のほうへ移動しながら、渡る場所をさがし、見沼たんぼのはずれあたりで小さな踏切を渡った。

踏切を渡って、また見沼たんぼにもどると、こんどは、「ワーッ」という感じのコスモス畑があった。観光用のそれと比べたらたいしたことはないが、このあたりでは十分に「ワーッ」という感じだった。

そこを通り越し、大和田公園のあたりまで歩き、またもどり、このコスモス畑のなかをうろうろし、帰ってきた。

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その翌週の晴れた日、まだコスモスは咲いているか気になった。休みだった家人とレジャーシートを持ちにぎりめしや発泡酒を買い、同じコースを歩き東武野田線を渡り、大きなコスモス畑へ行った。まだ十分な見ごたえだった。

コスモス畑の真ん中の通路にレジャーシートをひき、コスモスを眺めながら飲み食いした。花見は、桜ばかりじゃないねえ。

腰をおろすと、目線が下がり、畑や道の虫などの子動物がよく見え、なかなかおもしろい。こんなに間近で見るのは、もしかするとガキのころ以来じゃないかと思ったりしたが、ま、それほどじゃないだろう、少しは童心にかえったか。童心にかえればよいってもんじゃないにせよ、コスモス畑はたのしかった。

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