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ランド・アートで突然復活。

当ブログの放置状態は2年以上続いた。

写真は去る11月3日の撮影だが、この日を前後して、こんな風景が何日間か見られた。

場所は、東大宮駅北側の踏切がある通り、西口のスーパーマルエツの入口がある通りだ。

一直線に東西に続く通りに沿って、送電線の鉄塔が立ち並ぶ。鉄塔マニアでなくても、これに沿って歩いてみたくなる。いや、実際に歩いたことがあるのだが。

ランド・アート、あるいは梱包アートと呼んでもよさそうな風景。どうやら鉄塔のメンテナンスのためだったらしい。いったいどんなメンテナンスをしたのか知らないが、いろいろイメージが膨らむ、楽しい風景だった。

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ドイトの近くのぶどう畑。

投稿をさぼっていたら、どんどん日にちがすぎ、もう8月の第二週だ。

先週2日と3日には東大宮サマーフェスティバルもあった。2日に行ったら、すごい人出だった。盆踊りも、たくさんの人が踊っていた。以前のように、ゆかたを着た踊り団体風のおばさんたちだけじゃなく、少年も少女も、会社帰りのねえちゃんも、ランニングシャツのおやじも、とにかくいろいろな人が、楽しく踊っていた。おれも、ビールを飲んで、見るだけじゃつまらないから、東京音頭を一曲踊って、ちゃぶへ。

カウンターで、まいどの馴染み客と。ビール飲んで踊ってきたせいか、酔いが早い。早めに引きあげようと出たが、西口側で足が勝手に太郎へ向かった。なんと、カウンターに、前日ツイッターでやりとりして、太郎っていいね、ママは傑作人物とかツイートしあっていた、女性がいた。もちろん初対面で知らなかったが、彼女と連れの方が十日町のへぎそばかなんかの話しをしていたら、太郎のママが、こちらも新潟と、おれのことを紹介して、わかった。こうして、また地元の知り合いが増えた。けっこうなことであるね。けっきょく、泥酔帰宅。

ま、そんなこんな、いろいろありましたが、今日は、7月15日の万灯祭(http://entetsuhigashioomiya.blog.fc2.com/blog-category-8.html)の帰りに、第二産業道路の八雲神社の信号を渡り、ドイトの前から駅の方へ向かおうとしたときあった、ぶどう畑。ぶどうには袋がかけられ、あとは収穫を待つばかりという状態だったが、あれから2週間以上がすぎた。どうなっているだろう。この実は、どうなるのだろう。以前に掲載した、別のぶどう畑と梨畑も含めて、見に行きたいが、なにしろ暑くてね。

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カラスの勝手の風景。

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先日、砂の万灯祭りへ行く途中で撮影した。

セイムス東大宮西口店の前の畑は、けっこう広い。うーん、300坪はないか、いや、ありそう。もしかすると、400坪ぐらい?土地とは縁がないから見当がつかない。

4年前に引っ越してきたころは、全面的に耕され作付けされていた。そのあと、わずかな一角がセイムスの駐車場になり、しだいに作付けの面積は小さくなった。いまでは、作付け面積は1割にも満たない。ほかは、耕されてはいるし、草は生えていないが、作付けはされてない。

このあいだから、ときどき、この畑に、一羽のカラスを見る。カラスも人間と同じように、一羽一羽、顔も姿もちがうらしいが、おれには見分けがつかない。なので、やつが、同じ一羽かどうかは、知らない。

ウチの周辺は、カラスのテリトリー争いが、けっこう激しい。住宅が増えているからだろうか。それに、何か時期あるいは季節が関係しているようだ。詳しく調べたり観察したりする気もないので、知らない。

とにかく、同じやつかどうかは知らないが、やつは、この広い畑で、一羽で、一見のんびりしているように見える。もしかしたらテリトリー争いの仲間にも入れず、孤独の悲哀を噛みしめているのか。畑の孤独は、都会の孤独でもあるようだ。しかし、カラスに、そんなセンチメンタルがあるようには、思えない。

広い空を飛べても、けっきょく、地上に、休める巣とエサを求めなくてはならない。やつは、おれと同じ、この土地の住人なのだ。

この空を飛べたなら、と、鳥になりたいと願うひとのうち、カラスになりたいと思うひとは、どれぐらいいるのだろう。少ないのではないか。

カラスは、都会人のような鳥だと思う。都会や街が似合っている。「銀座のカラス」「渋谷のカラス」そういう風に黒く輝く存在だ。東大宮は、カラスが存在感を示す街になってきつつあるのだろう。やつは、その尖兵なのかも知れない。
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