fc2ブログ

ワクチン予約、その後。

いちおう前回の投稿をフォローしておくと、その後、WEBで夜中でもダメなのだから、どうせつながらないだろうと思いながら昼下がりに何気なくかけた電話が通じて予約できました。

期待してなかったので、電話がつながってとき、あわててしまいました。

すでに東大宮周辺の診療所では予約できず、大宮区役所で7月3日。

それはそうと、近頃は、散歩のときなどに高齢者が顔を合わせると、もっぱらワクチン接種の話ですね。もう済んだひと、これからのひと。

ワクチンの予約。

10日ほど前ですかね、新型コロナウイルスワクチン接種の書類が送られてきました。
予約をしようとしても、WEBも電話もまったくつながりません。
夜半過ぎでも、WEBで何度も試みても、だめなんですよ。
それでも予約がとれている人がいるのでしょうから、すごいシステムです。

苗が成長中の田んぼ。

CIMG5733.jpg

「見沼田んぼ」といっても、宇都宮線の西側は東大宮操車場や私立の学校などの用地になり、耕作地そのものが少なくなっています。

晴れた日の早朝に毎日歩いているコースの、東大宮自動車学校の隣に、わずかに残っている田んぼがありました。

草ぼうぼう状態で耕作放棄かなと思っていたのですが、一か月ほど前でしたか、耕し、水を張り、田植えを終えました。

田植え後の頼りない苗が、日々しっかり成長していく様子は、田の面も美しく、何度見てもいいものです。

ガキの頃から高校卒業するまでは、毎日見た景色です。それが、スケールは小さいけど近くにあるのは、うれしい。それで写真を撮っておこうと思いました。

ほんとうは、早朝歩きのときにカメラを持って行って、昇ったばかりの太陽が田の面を照らす様子などが、なかなかよいのですが、カメラを持って歩く気はしません。昼の晴れ間に、行きました。。

この田んぼの水は、見沼たんぼの西側を流れる見沼代用水西縁から枡で水量を調節しながら取り込んでいます。

CIMG5737.jpg

CIMG5736.jpg

耕作地は西側から東側へわずかに傾斜がついていて、水は流れながら何枚かの田を満たし、東側の水路に落ち、東大宮操車場の地下を通って芝川に流れこむ仕組みになっているようです。

昔の人が、よく計算して開いた農地なのでしょう。

苗を育てるには微妙な水の調整が大事といわれますが、田と田の間の水の流れを調整する仕切は、壊れかけたプラスチックの板とコンクリートの欠片のようなものです。廃物利用ですね。

CIMG5735.jpg


微妙なことを、道具を選ばず、無雑作にやってのけていて、おもしろいと思いました。

よく計算された耕作地、無雑作に見える微妙な水の調整、一朝一夕にはいかない文化を感じます。